『子どもが上達する指導、しない指導』

「伝え方」を変えると、指導がもっとあたたかくなる。
子どもの心に届く“声かけ”を、一緒に育ててみませんか?

生徒を前向きにしたい。
やる気や自信を育てたい。
でも、どう伝えたらいいのか、ふと迷うときもある、、、
そんなバレエ指導者・教育者の方へ向けた、心の専門家と考える【言葉のセミナー】を開催します。

今回のセミナーでは、心理師・瀧田絵美先生を講師にお迎えし、
「どんな言葉が、子どもの心を動かすのか?」を、
実際のワークを通じて、一緒に体験しながら学んでいきます。

さらに本セミナーでは、ご希望の方に限り、瀧田先生による個別カウンセリングセッション(30分)を無料でご提供いたします。
セミナー後の別日に行うこの特別セッションでは、
「自分の指導をもっと深く見直したい」
「うまく伝えられない場面を整理したい」
そんな想いを安心して話せる時間をご用意しています。

ちょっとした声かけが、子どもにとっては大きな一歩になることもあります。
だからこそ、その“伝え方”を、もっとていねいに、もっと優しく磨いていきませんか?

特別な才能がなくても大丈夫。
あなたの言葉が、子どもたちの未来を照らす光になります。

瀧田絵美先生よりメッセージ

バレエスタジオなどでメンタルトレーニングやメンタルケアの講習会を開催すると、指導者の方々から生徒への効果的な声のかけ方、ほめ方、注意の仕方について質問を受けることが多くあります。ご自身の指導方法について考えるために個別コンサルテーションを申し込まれる指導者も増えてきました。本セミナーでは、ご自身の指導を振り返りながら、「より良い声のかけ方とは何か」を参加者の皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。

また、ご希望の方には、本セミナーで実施したワークを基にしながら、自分が目指したいバレエ指導とは何か、どうしたらより良い声かけができるのかなど、ご自身のバレエ指導を掘り下げて考えられる個別セッションをご提供させていただきます。

【瀧田絵美先生プロフィール】

2008年 大学院修了(臨床心理学修士)
2008年~ 私設カウンセリングルームの心理カウンセラー、中学・高等学校のスクールカウンセラー、企業の産業カウンセラーとして勤務
2012年~ ダンサー、パフォーミングアーティストの心理サポートを開始。
2015年~2017年 国立スポーツ科学センター スポーツ庁受託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト」心理専門職員
2018年~ フリーランスとして独立。
現在、ダンサーに向けたメンタルヘスルケア講習会やメンタルトレーニング講習会、個別心理サポートなどを実施。
アスリート、ダンサー、パフォーミングアーティスト、クリエイターなど、スポーツ・芸術分野におけるメンタルヘスルケアに注力している。
【資格】
公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント

『子どもが上達する指導、しない指導』募集要項

講師
瀧田絵美先生

開催日時
2025年6月22日日曜日 11時〜12時半

開催場所
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペース

受講資格
お子様を指導されているすべての指導者の方。
指導歴は問いません。

定員
オフライン受講者:10名(開催場所にて受講)
オンライン受講者:30名(Webにてオンライン受講)