バレエ特有の身体の使い方で、みんなを健康にするための専門資格
「バレエも、まずは日常の姿勢を作るところから」
バレエは「ただ動けばよい」ものではありません。美しく、そして安全に高いパフォーマンスを発揮するための土台こそが「姿勢」です。
しかし、通常のオープンクラスでは正しい姿勢をじっくり紐解く時間がなく、基礎が身につかないまま身体を痛めてしまうダンサーが後を絶ちません。
本資格の役割は、日常の姿勢を改善し、高度なバレエ姿勢へと安全に橋渡しをすること。
バレエを通じて「健康」と「着実な上達」を届けるスペシャリストを目指します。
こんなお悩みや目標を持つあなたへ
指導者として
- 「なぜその姿勢がダメなのか」を、感覚ではなく論理的・解剖学的に説明できるようになりたい。
- 大人バレエの生徒さんに、ケガをさせない「再現性のある正しい基礎」を教えたい。
- 自分の教室で新しく「姿勢改善・基礎クラス」を開講し、生徒の層を広げたい。
現役ダンサー・生徒として
- 自分の身体のクセ(反張膝など)や、引き上げのメカニズムをピンポイントで理解したい。
- 練習量を増やす前に、まずは自分の骨格に適した「正しい立ち方」を知りたい。
本コースの3つの強み(学ぶメリット)
① 理学療法士による専門的なアプローチ
リアルタイムの講義に加え、理学療法士による姿勢解説動画(アーカイブ)を収録。専門家目線での安全で論理的な知識が手に入ります。
② 道具を使った「誰でもわかる」体感ワーク
ストレッチポール(ハーフカット)やツイストディスクなどの「物」を使用。言葉だけでは伝わりにくい重心やバランスの感覚を、誰でも確実に実感(再現)できる指導法を学びます。
③ 1日で取得し、すぐに現場で活かせる
オンラインでも学ぶことができ、わずか4時間の受講(試験なし)で、インストラクターとして活動ができる修了証を発行。学んだその日から、レッスンのウォーミングアップに取り入れたり、「姿勢改善クラス」としてすぐにアウトプットすることが可能です。
コーステキスト、および内容を一部ご紹介



コースを修了された先生方の声

森玲奈 先生(坂井バレエ団)
姿勢がいかに大事で、なお時間がかかる物だと感じた事から、バレエ指導者なら初めの一歩として知っておくべき事項だと思いました。すごく難しい解剖学の用語などは無く(わかり易く伝えてくださったからですが)、身体の知識が少なくても、理解出来る講座でしたので、バレエ指導者以外でも、初めの一歩を迷われてる方におすすめだと思いました‼︎

山中真紀子 先生
バレエにおいてほぼ自分の経験という引き出ししか持ち合わせていない中、自分の価値観や感覚だけで指導することが怖くてできずにおり、身体の使い方ではなく表現の方向から、先に学びを進めてきたところもありました。姿勢のポジションや身体動作において、分かりやすく理論的なアプローチや、言葉以外に「物」を使い、より誰にでも実感しやすい方法や考え方も教えていただき、バレエクラスでもテアトリッククラスでも、言葉のチョイスやアイデアに幅をつくることができそうと感じております。

谷口萌乃花 先生
自分が普段立っていた姿勢と講習を受けさせていただいた後では、重心の位置の変化を感じました。また、アウトプットした事で見るからに変わる姿勢の人、見た目には現れず自身の感覚の中で少しの変化を感じる人など1人1人の身体の違い、個体差というものを改めて実感する事が出来ました。
子供から大人の方まで色々な年代にアウトプットしていくことで学ぶ事も多く、もっと自分の中でもクリアになりそうだと感じたのでまた周りの人に協力してもらい、アウトプットしていきたいと思います。
主なマスターコーチのご紹介

大江麻美子先生
BATIK所属
コンテンポラリーダンサー
バレエ安全指導者資格認定講師。バレエ専門トレーナー
バレエ姿勢ベーシックインストラクターコースマスターコーチ
メッセージ
「バレエを習うと姿勢が良くなる」とよく言われると思いますが、ある生徒さんから「姿勢がうまくとれないとバレエに繋がりにくいのですね」と言われ、その通りだと私自身ハッと気付かされた経験があります。
何かをするために適した格好や姿勢があるように、バレエをする際にも適した姿勢があります。
バレエレッスンに入っていく前段階に、適した姿勢がとれると安全にかつ上達に繋がりやすいと思います。
どのような姿勢がバレエに適しているのか、またどうすればその姿勢がとれるのかということを知り、体験しておくことは、バレエの入り口としてとても重要なことです。
そしてその姿勢は、日常においても良い姿勢なはずです。
生徒さんの上達、またはご自身の上達のためにも、インストラクターコースにて一緒に学んでいければと思います。
近年多く見受けられる反張膝についても言及していきながら、講座をすすめて参りますので、疑問などある方も是非ご参加ください。
みなさまにとってたくさん発見があれば、とても嬉しいです。

三林かおる先生
法村・友井バレエ学校を経て、同バレエ団入団。
バレエスタジオセルピエを主宰。
フランス式クニアセフメソッドBASフロアバレエ指導者コース修了。
バレエ安全指導者資格認定講師。
バレエ姿勢ベーシックインストラクターコースマスターコーチ。
メッセージ
「無理」を通せば、「安全」が引っ込む。
バレエ教師は「正しさ」に人をあてはめることに力を注ぎ勝ちです。私もかつてそうでした。それは相手に様々な負担を背負わせ怪我につながる危険な行為ともいえます。バレエ安全指導者資格®で私が学んだ大きな学びであり変化でした。相手のためを想っているつもりでも、正しさを強制して満足するのは・・・自分だけかもしれない。それではどうすればいいのか、どうなればいいのか。生徒(クライアント)さんが姿勢を通してしちいさな幸せを手にしていただけるようなインストラクターでありたいと私は常に思っています。
バレエ姿勢ベーシック
インストラクターコース募集要項
講師
バレエ姿勢ベーシックインストラクターマスターコーチ
リアルタイムでの講義に加え、理学療法士による姿勢のアーカイブ講義が含まれます。
使用道具
1)ストレッチポールのハーフカット2個(ヨガマット2本でも対応化)
2)ツイストディスク2枚
3)椅子
開催日時
東京会場(毎月最終週の日曜日)
2月28日、3月28日 14時〜18時
1日で取得可能。
オンライン受講も可能です。
その他、開催日についてはお気軽にご相談ください。
開催場所
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペース
受講資格
16歳以上
バレエ歴8年以上
バレエの身体の使い方理解し、バレエで健康を届けたい方
受講料
49,800円(税込)
※講義受講後、バレエ姿勢ベーシックインストラクター修了証を発行致します。
※試験はございません。
お問い合わせ・お申し込み
※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。