みなさま、こんにちは。
バレエ安全指導者資格®︎事務局です。

今回は、『バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース & はじめてのバレエ指導者コース』についての解説回です♪

バレエ安全指導者資格®では、「安全」「教育」「芸術」を柱とした学びを、
どなたでも一歩踏み出しやすい形で提供したいという思いから、二つの1DAY資格を設けています。

それが、バレエ姿勢ベーシックインストラクターコースはじめてのバレエ指導者コースです。
今回は、この二つの特徴と、なぜセットで学ぶことに大きな意味があるのかを解説していきたいと思います。

バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース

こちらは一般的な姿勢に関しての知識からバレエの姿勢、そしてバレエ特有の身体の使い方である【引き上げ】や【ターンアウト】について、その意味をフィジカルの面から理論的に学ぶコースです。
バレエは一見、華やかで優雅な動きを連想させますが、その背後には繊細な身体操作があります。
指導者がこれらを曖昧な“感覚の共有”で済ませてしまうと、生徒は誤った身体の癖を積み重ね、怪我に繋がることもあります。

本コースでは、解剖学・運動学をもとに、誰にでもわかりやすく、さらにレッスンでもすぐに取り入れられるようにシンプルだけれど本質的な身体の使い方を体系的に学ぶことができます。
難しい専門用語を避け、現場で使える言葉に翻訳して学ぶことで、初心者指導にも大人バレエにも対応できる“伝えられる力”が身につきます。
経験ではなく、根拠をもった身体理解に基づいてレッスンを組み立てられるようになる点が大きな価値です。

はじめてのバレエ指導者コース

こちらは、バレエ教師としての「役割」「心構え」「レッスン構造」を学ぶ理論コースです。

『なんとなく見よう見まねで教える』
『自分が習ってきたやり方をそのまま伝えている』

その状態から一歩踏み出すための学びです。

バレエのレッスンには、バーレッスンからセンターへの流れ、難易度の上げ方、年齢別の適切な負荷、安全への配慮など、実は多くのルールと必然性があります。しかし日本のバレエ教育では、こうした体系的な「指導理論」を学ぶ機会がほとんどありません。
だからこそ、“自信を持って教えてよいのか”という不安を抱える先生が多いのが現状です。

このコースでは、指導者としての倫理、言葉の選び方、生徒の成長段階に応じたレッスンの設計など、まさに「教育者として知っておきたい土台」を一日で学べるよう設計されています。

二つを学ぶことで「経験だけの指導」から抜け出せる

身体面(フィジカル)と理論面(指導構造)。
この両輪がそろうことで、指導は大きく変わります。

ピラティス、ヨガ、ジャイロトニックなどの専門資格を持つインストラクターが根拠に基づいてクラスを設計するように、
バレエ指導者も“再現性のあるロジカルな指導”にアップデートしていくことが可能です。
生徒の安全を守りながら、確実に上達へ導く力が身につくという点で、バレエに関わるすべての方に自信を持っておすすめできる内容です。

どこから学べば良いかわからない方へ

『バレエの勉強をしたいけれど、何から始めればいいかわからない』
『経験だけに頼った指導から、理論をもった指導へ進みたい』

そう感じている方にとって、この二つの資格は最適な入口となります。

たった一日。
ですが、その一日は必ず“これからの指導人生を支える土台”になるはずです。

バレエを教えるという責任を、もっと安心して、もっと誇りを持って担えるように。
ぜひ、この学びをあなたの指導の第一歩にしていただけたら嬉しく思います。

対面とオンライン、どちらも選べます♪

両コースは、リアルタイムの対面で受けることも、オンラインだけで受けることも可能です!
また、はじめてバレエ指導コースはアーカイブでの受講も可能ですので、お好きな時間にいつでもどこからでも受講可能になっております。

スタジオの運営や日々の指導、また子育てと、お忙しくされている方にも、都合にあわせて寄り添った形でお届けしておりますので、
ぜひお気軽にお問い合わせ、お申し込みをどうぞ!

スキルアップしたい!もっと学びたい!もっと良い指導を行いたい!!
そんな先生方や、指導者を目指すみなさんを、私たちはしっかりとサポートしてまいります。

バレエ安全指導者資格®︎事務局

◾️はじめてのバレエ指導コース
https://safedance.jp/apply/faststep/

◾️バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース
https://safedance.jp/sp/ballet_posture_basic-2/