みなさま、こんにちは。
バレエ安全指導者資格®︎事務局です。
今回は、『日常とバレエをつなぐ「バレエ姿勢ベーシックインストラクター」という新しい役割』というテーマでお話をしていきたいと思います。
バレエの可能性を、もっと広げたい。
そして、バレエの可能性を、もっと信じたい。
私たちバレエ安全指導者資格®が「バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース」を立ち上げたのは、そんな願いからでした。
専門家になるという選択
これまで、多くの方にとって「バレエを学ぶ」とは、レッスンを受けて技術を身につけることでした。
けれど、バレエの世界に専門的な視点をかけ合わせてみたらどうでしょうか。
バレエを芸術としての本質は変えずに、でも今までとは少し違った解釈で見つめ直す。
そうすることで、バレエという芸術の中に眠る「新しい可能性」が広がっていくのではないか。
このコースは、そんな新しい試みのひとつです。
バレエに憧れるすべての人へ
みんながみんな、舞台に立ちたいわけではありません。
プロになりたいわけでも、踊りたいわけでもないかもしれません。
それでも、バレエに憧れている人はたくさんいらっしゃいます。
バレエダンサーのような姿勢でいたい、美しくありたい。
そんな願いを持つ方々に、安全にバレエを届けること。
それもまた、バレエに関わる者の大切な役割だと私たちは考えています。
たとえば「五体満足でなければバレエはできないのか?」
そんな問いにも、誠実に向き合いたいと思っています。
すべての人にとって、バレエが遠い夢ではなく、手を伸ばせる場所にあることを伝えたいのです。
「バレエとは何か」を問い続ける
そのために必要なのは、「バレエとは何か?」という問いを持ち続けることだと思っています。
何をもってバレエとするのか。何を残し、どこに自由を許すのか。
バレエ安全指導者資格では、医学だけでなく、バレエ史や哲学など、多方面の専門家から学ぶ機会を設けていますが、このバレエ姿勢ベーシックインストラクターコースにも、そのエッセンスはしっかりと詰まっています。
日常とバレエをつなぐ“橋”になる
このコースで目指すインストラクターは、日常とバレエの世界をつなぐ橋渡し役です。
「バレエをやってみたい」「バレエに憧れている」
そんな方々を、安全に、やさしくバレエの入り口へと導いていくこと。
それが、バレエ姿勢ベーシックインストラクターの使命です。
バレエを“特別な人だけのもの”にするのではなく、「やってみたい」と願うすべての人に安全なかたちで届けること。
そんな未来を、あなたと一緒に広げていけたらと願っています。
バレエ安全指導者資格®︎ 事務局
バレエ姿勢ベーシックインストラクターコースを初めて関西で開催いたします。
詳細はこちらをどうぞ!
https://safedance.jp/sp/bpb_2025_kansai/