みなさま、こんにちは。
バレエ安全指導者資格®︎事務局です。

今回は、「私たちが届けたいもの」というタイトルで、お話をしてみたいと思います。

バレエは、あなたにとってどのような存在でしょうか?

それを仕事にしている方は、きっと人生そのもの。とおっしゃるかもしれません。
大人の生徒の方は、人生の途中で出会ったかけがえのないもの。とおっしゃるかもしれません。

子どもたちは、なんていうのかな。

長い人生の中で、振り返ってみてはじめてわかることがあります。
きっと幼い子どもたちの中にも、振り返る時間があるかもしれません。

あれだけ頑張ってきたんだから、大丈夫。

バレエを通じて得られた、折れそうな時に支えとなるもの。

バレエでも、バレエ以外でも、それが役にたつのなら、本当に素晴らしいこと。
そして、私たちにとっては、本当に嬉しいこと。

でも時に、残念なこともやはりおきます。

人を傷つけるために、バレエを始めたわけではないのに。
傷つくために、バレエを始めたわけではないのに。

自分でもわかっているけれど、変えられないこともあります。
理解したいのに、理解が及ばないこともあります。

お教室の運営に、コンクールの指導に、自分の生活に、熱心になりすぎて、
目の前にいるのが、子どもたちだということを、忘れてしまうこともあるかもしれません。

傷ついて、知らない間にいなくなってしまった子。
揉めに揉めて出ていく子もいるかもしれません。

でも、本当は、そんなの嫌ですよね。

私たちは、これで生きているから。
バレエを仕事として、生活として、人生として、生きているから。

だから、そのバレエの時間を自分の幸せのためにも、もっと良いものにしていくために。
たくさんのことを学んで欲しい。

他人の人生は体験することができません。
だから想像する他ありません。

でも、想像するにも、知識がなければ、やはり想像が及ばないことがあります。
だから人は学ぶのです。

私たちは、講義ひとつひとつの素晴らしさを知っています。
それは人類史とも呼べるものであり、古代ギリシャから続く、叡智の結晶とも呼べるものです。

人間を知り、芸術を知り、バレエを知る。

すべては、人に優しくあるために。
あなた自身を愛するために。

私たちの資格は、そんな学びを提供する資格です。

もし、少しでも興味を持ってくださったなら、ぜひご参加くださいね。
心からお待ちしております。

バレエ安全指導者資格®︎ 事務局